境界のない美しさを纏う
BOURGEが大切にしているのは、
「信頼される凛とした佇まい」と「自分らしい心地よさ」
削ぎ落とされた先に残る、
曖昧で奥行きのある美しさを追求しています。

境界のない世界観
溝口春菜さんの墨抽象作品は、白でも黒でもない、丸でも三角でもない、どこかで途切れず、どこまでも続いていくような世界を描いています。筆、墨、 和紙。素材と対話しながら生まれる線やかたちは、コントロールしきれない大胆さと、息をひそめるような繊細さを同時に内包しています。


アートからテキスタイルへ
溝口春菜さんの墨は静謐なキャンバスを越え、肌を纏う布へとその生命を昇華させます。 そこにあるのは、 白でも黒でもない、丸でも三角でもない、境界なき墨抽象表現の世界。 どこかで途切れることなく、どこまでも続いていくような広がり。 遠い感覚の記憶が宿り 潜在意識のさざめきが 言葉にならない自然の息吹となる。 そして、墨の生命は 再び呼吸する布へと吹き込まれ、 着る人の動きと、過ぎゆく時間の中で 変幻自在の表情を見せる、生きたアートとなるでしょう。 その作品の世界観をBOURGEで表現します。

※表示価格は掲載時点の税込価格です。商品には数に限りがありますので、売り切れの際はご容赦ください。